大きな目標やビジョンに向かって困難があっても歩み続ける。

MAP経営
代表取締役

浅野泰生

  • 入社当時、「社長」になることが見えていましたか?

    経営陣には憧れを持っていました。中小企業のオーナー経営の場合は、一般的には創業者のご子息や近親者が継がれることがほとんどなので、そこまで「社長になりたい!」とは思っていませんでした。ですが、MAP経営の面接を平社員採用で受けた時に、経営陣の方々を前にして「最後に言い残したことはないですか?」と聞かれ、「一日でも早くそちら側にいきます。」と口から出ました。最初の一年は死に物狂いで働いて、朝鍵を開けて夜閉めて帰る生活を送っていました。それを、創業者の高山から評価していただいて、1年で取締役に就任させて頂きました。

    READ MORE
  • 社員と接するときに心がけていることはありますか?

    私は会社の中でよく、やると言ったことは最後までやり切ってほしいと言います。それで結果が出ないときは、その戦略戦術が間違っている可能性があります。そうなると、責任の擦り付け合いじゃないけれども、本人とは別のところに問題があるということになります。最後までやり切るっていうことを大事にするように言っています。コミットしていて、誰にでもできることを疎かにしなかったら、そこから先は能力の優劣というよりも特性だと思っているので、あとはそれをどう組み合わせていくのかが経営上のポイントだと思っています。

    READ MORE
  • 浅野社長の夢を教えてください!

    先代から受け継いだこの会社を中小企業支援のリーディングカンパニーにすることです。軸はあくまでも経営計画を中小企業に普及させること。経営計画を敷居の高いものにしてはいけない、あくまでも身近に感じるものにすること。中小企業の方たちに自分たちのレベルで立てられる経営計画を実践して頂き、それによって「Plan・Do・See」を定着させてもらう。その結果、業績向上や、経営の強化に繋がれば中小企業が元気になれます。中小企業が元気になれば日本経済が活性化するだろうと、そういう意味で中小企業支援のリーディングカンパニーになろうと思います。今は新入社員が入って45名の会社を、2024年の12月31日までに200名の40億円の会社にしたいと思います。

     

    READ MORE
  • その夢をどのように叶えていくのですか?

    今の社員にはこの目標に向けて、自ら積極的に手を挙げて欲しいです。年上の先輩とかもいて、なかなか先輩たちを差し置いて「自分が!」とはやりづらいかもしれませんが、手を挙げてくれた人にはどんどん任せたいと思っています。特に若手の社員には積極的に頑張ってもらいたいですね。とは言っても、トップが会社の顔になるので、会社の成長はトップの力量にかかっています。私自身がそうなるのと同時に、複数のスター選手を作りたいと思っています。

    READ MORE

最後に、学生のみなさんへ
メッセージをお願いします。

理想と現実は難しいということです。理想が高いのは素晴らしいことで、特に学生のうちはその理想がキラキラしているものだと思います。でも、社会に出ると上手くいかないことの方が多くて、私自身、理想が高くてもそれにあった高い志向がないとダメだと思っています。高い理想があっても、高い志がないと理想を実現するための問題をクリア出来なくなって、結果的にモチベーションが下がる人が多いと思います。では、志が高いというのはどういうことかというと、理想を追い求める時にどうしても難しいことが出てくると思います、それでも諦めずに追い求め続けられるかどうかだと思います。大きな目標やビジョンに向かって、どんな困難があっても歩み続けるように私自身もなりたいと思っていますし、若い人達にもそうなってもらいたいです。一緒に高い志を持っていきましょう。