周りに流れることなく、直感を信じ、自分で会社を選ぶ

株式会社THE MAP

山岸尚平

  • MAP経営に入社されるまでの経緯を教えてください。

    「自分を変えたい軸」で超大手企業を志望して就活していたのですが、全戦全敗で意気消沈している時にたまたま就活エージェントから紹介されたのがMAP経営でした。中小企業支援という領域に興味を持ち始めていた私には、MAP経営の取り組みはとても魅力的でした。一次選考で代表の浅野に出会い、入社への意欲と決意が固まりました。MAP経営から内定をいただいた後、THE MAP立ち上げの話をうかがい「自分を本気で変える」ならゼロイチを経験することが大きな意味を持つと思い、THE MAPの創業メンバーとして入社することを決めました。

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  • 学生時代に一番力を入れていたことは何ですか?

    ゼミ活動です。学生が主体的に講義や行事を企画・運営し、夜10時まで行われるワークのハードさからガチゼミと称されていました。2年次の私は自分より遥かに優秀な人とワークをする状況に完全に取り残されていました。3年生になると悔しさをバネにできる人を徹底的にマネ、やるべきことを何でも率先しました。一方で強引なリーダーシップを避けるために自分の行動は逐一報告相談し周りが入り込む余地を残すことで「程よい率先垂範」を体得しました。私がリーダーを務めるチームは10大学40チームが参加する大会で論文賞を獲得しました。

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  • 入社の当時の夢と現在の夢を教えてください。

    入社当時は夢という夢はありませんでした。とにかくダメな自分を変えたかったのです。就活の際に『絶対内定』という600ページ近くある書籍を読み終えたとき、私の自己分析はワードで100ページ近いものになっていました。気付いたのが「これまでの人生はハッピーじゃない。このままではマズイ!」ということでした。「言われたことしかできないので自分で考えて行動できるようになりたい」「安定志向なので変化を好み挑戦できる人になりたい」「自分の価値観でしか物事を捉えられないので視野を広げたい」。自己変革が私の原動力であり野望でした。

    現在のビジョンは「幸せを望み願う縁ある全ての人に、走り出したくなるくらいワクワクする将来の可能性を提供するLeaderになる」ことです。社員の首根っこを引っ張るようなリーダーシップではなく、気付いた時に自分のあり方に共感してくれる社員が私の横や斜め後ろに付いて来てくれるようなLeader(リーダー=導く人)でありたいと考えています。役職で言うと、MAP経営グループの社長になることです。出世は手段でしかないことは理解しています。それでも責任・権限・影響力が最大になる役職上のトップを目指すことはわかりやすい指標だと思います。

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  • その夢を抱いたきっかけを教えてください。

    お客様が経営者であることが大きいと思います。これまでにお会いした経営者は皆「スーパーポジティブ」です。もちろん当社の代表浅野もその一人です。一方で、私の根っこは「スーパーネガティブ」です(笑)。常に未来に目を向け、大きな夢を語り、本気で今を生きて、49:51のせめぎあいで意思決定を行い、仲間を大切にして、過去の失敗から学び進み続けるその姿勢からは学びしかありません。今の自分が抱えている悩みがちっぽけに思えるくらいに強烈な人生経験を持つはずなのにスーパーポジティブな経営者に感化されたのだと思います。

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最後に、学生のみなさんへ
メッセージをお願いします。

就活に関するアドバイスを申し上げますと、「周りに流れることなく、直感を信じ、自分で会社を選ぶ」ことをお勧めします。その会社が何をやっているのか、どこを目指しているのか、どういった人間関係で組織が成り立っているのか、肝心な情報ほど入社するまでわからないものです。さらに言えば、入社してから2,3年でわかるようなものでもないと思います。そうしたときに自分の意思決定で入社した会社であれば全ての責任は自分にあります。責任が自分にあるのであればたとえくじけそうになっても自分の選択を正解にする気概も生まれます。

1週間の流れ

  • 訪問アポイントの調整

  • 訪問アポイントの資料準備

  • トップコンサルタントの山脇によるコンサルタント納品の現場同行

  • 経営者向けの研修準備

  • 社内での進捗会議

  • 唯一の趣味である「新聞のスクラップ記事作成」で英気を養う