SPECIAL

文化を知る

MAP経営特別座談会①
「未知との遭遇」

座談会参加メンバー

  • 中井巧
    ビジネスソリューション・
    ウエストディビジョン
    福岡支社
    2016年入社
  • 森井葵
    ビジネスソリューション・
    イーストディビジョン
    東日本支社
    2012年入社
  • 阿部真子
    ビジネスソリューション・
    イーストディビジョン
    東日本支社
    2015年入社
  • 野田一仁
    ビジネスソリューション・
    ウェストディビジョン
    大阪支社長
    2004年入社

お客様との出会いも
サービス内容も、
何から何まで“未知”だらけ!

森井
私、正直に話すと入社するまでクライアントが税理士の先生だってことさえ知らなかったんです。
中井
えぇ!?
阿部
まさかのですか!?
野田
サービス内容やコンサルの仕組みも?
森井
そうですね。入社後の研修でサービス概要や制度についての説明を受けたりお客様と実際に話すことで、少しずつ理解を深めていった感じです。最初のうちは「お客様に『MAS監査』をお勧めすること」が仕事だと思っていましたが、銀行対策やマーケティングとか『MAS監査』のいろんな活用法を知ってからは、さらに提案の幅も広がりましたね。これは「そんな私でも活躍できています!」というアピールということで(笑)。
阿部
でも確かに、「士業」という学生時代にはあまり関わりなかった方々とのやりとりに、最初は戸惑いもありました。
中井
僕も最初は緊張しまくりでした。でも何度か接してみてわかったんですが、税理士さんってみなさん「偉い」というより「熱い」イメージなんですよね。誰もが経営のことを熱心に考えていて、次第に僕も「その熱意に応えたい!」という気持ちが芽生えてくるようになって……
阿部
わかります!お客様の役に立ちたいって思うと、自然と勉強とかのやる気もでてきますよね!
野田
そうそう、「難しそうな仕事」ってイメージする人もいるかもしれないけれど、蓋を開けてみたら意外とやれちゃうんだよ。もちろん勉強は必要だけど、クライアントのこと知らずに入社した人もいるぐらいだしね。
全員
(笑)

バイト経験が通用しない!?
営業を経験して初めて知った“
縁のスパイラル”。

森井
学生時代に居酒屋で接客バイトをしていたとき、私、自分で言いますがすごくデキる子だったんです。
阿部
イメージ通りですね!
森井
ふふふ。だから営業の仕事も同じ感覚でやれば成功すると思っていて……でも違ったんです。お客様の方から来店して「あれが食べたい」と要望に応えていくのが接客なら、自ら動いてお客様と接点をつくり、ニーズを引き出していくのが営業。その違いに、最初はすごく戸惑いました。
野田
今はどう?変わった?
森井
契約してくださるお客様が多くなるにつれて「MAS監査を使ってみたら、経営課題が解決されたよ」などと、他の法人に紹介していただける機会も増えていったんです。その方がまた紹介してくれて……喜ばれたり、期待される機会が増えるにつれて、やりがいを感じるようになりました!
中井
それはバイトではできない経験ですよね。
森井
そう!大変な部分もあるけれど、自分の力で出会ったお客様からいい縁が広がっていくのは、この仕事をしてよかったと感じる瞬間のひとつかな。
野田
MAP経営が扱うサービスは、どれもお客様の経営に大きく関わる重要なもの。それでも契約してくださるということは僕たちが信用されている証でもあるあるから嬉しいよね。
阿部
少し話が変わりますが、東日本支社では新規のお客様に感謝の気持ちを込めて花を贈る習慣があるんですよ。
野田
それいいね!大阪支社には「近くまで来たから」って遊びに来るお客様がいるよ。飲みに行くことも多いかな。
森井
経営に密に関わるからこそ、どの支社もお客様との関係は深いですよね。中井君も、これからそういう経験が増えていくと思うよ。
中井
本当ですか!僕もお客様と仲良くなれるよう頑張ります!

ここまで頼っていいものなの!?
“とことん世話を焼いてくれる
先輩”の存在。

野田
なんだかんだ、うちは社員同士の距離が近いよね。夜中の11時半とかに電話かけてくるやつもいるし。(笑)
中井
その話、聞いたことあります。(笑)
野田
だれのことだっけな縲怐B(笑)
森井
……新人の頃の私、ですよね。
野田
そうそう!あのときはもう寝る寸前だったよ!
森井
えへへ。いや、私だって「こんな夜中に迷惑かも」とは思いましたよ。でもあのときは、夜中になってもお客様のことが頭から離れなくて……「野田さんなら、きっと許してくれる!」と思い切って電話しちゃいました。まぁ結局、快く話を聞いてくれましたし!
野田
来るならいつでも来い!がモットーだから。MAP経営は全体的にそういう文化だよね。
中井
以前、新しい仕事を任されたときに先輩が1時間かけてやり方を教えてくれたんです。でもいまいち理解しきれなくて……焦っている僕に気づいて、その先輩は自分の仕事もあるのに僕が理解できるまで合計で3時間半も付き合ってくれたんですよ。嫌な顔ひとつせず、真剣に向き合ってくれたことに感動しました。
阿部
私は営業に配属されてからタスクが一気に増えて、何から手を付けていいかがわからず戸惑っていたんです。そんな私を見かねた先輩が一週間分にやるべきタスクをすべて紙に書き出して曜日・時間別に整理し、優先順位をつけてくれたんです。なぜそうすべきなのかまで細かく指導してくださったおかげで、それ以降はスムーズに自己管理ができるようになりました。
森井
あぁ縲怩ワだまだ語りたい先輩とのエピソードがいっぱいある縲怐I!

就職活動は体験すること
すべてがはじめて!
だからこそ、楽しんでほしい。

野田
「未知との遭遇」といえばさ、就職活動自体が学生にとっては「未知」だよね。就職活動中は、みんなはどんなことを考えて励んでいたの?
阿部
私が30歳、40歳になったときのロールモデルのような人を見つけたくて、就職活動中は「できる限り多くの社会人と会う」を目標に、積極的にイベントや飲み会に参加していました。私のロールモデルは「バリバリ働いていろんなものを生み出す人」。MAP経営はまさにそんな人たちが集まる会社で、会社の雰囲気を知ってすぐ「ここなら絶対に楽しく働ける!」と思えたのを覚えています。
森井
私はとにかくいろんな業種・事業の会社と接点をつくりました。全部で200社ぐらい。それだけたくさんの会社を知った上で就職先を決めると、「私は絶対に間違っていない」と自分の選択に自信が持てるんですよ。あとは「こんな仕事や会社が世の中にはあるのか!」と、世界観が広がるきっかけにもなりましたね。
中井
僕は部活をしていたので就活の時間が他の人より限られていたんです。その中で成功するために「人を支援したり助けになる仕事に就く」という僕なりの軸を1つ決めて、それをベースに就職活動に励みました。もし軸がぶれていたら「自分は何がしたいのか」「これでいいのか」と、ずっと悩んでいたと思います。
野田
みんなの意見、どれも大事なことだね。僕は個人的に、就職活動中の決断がその後の人生すべてを決めるわけじゃないと思っているんだ。入社して2、3年経ってみないとわからないことも絶対にあるから、まずは今の自分にとってのベストを選んで、入社してからまた悩んだり決断すればいいと思う。だからあまり気負わず、就職活動そのものを楽しんでほしいな。
阿部
中井
そうですね!
森井
そしてさらに「MAP経営いい会社じゃん」って思ってもらえたら最高ですね!