会計業界で最も長く
利用されている経営シミュレーション
システム

「MAP3」は管理会計(意思決定会計)専用の経営シミュレーションシステムです。
自動連動や自動計算の機能により、経営意思決定変更が瞬時に財務諸表(P/L・B/S・C/F)へ
反映されてシミュレーションできるので、経営者の意思決定を強力にサポートします。
過去のデータからの未来予測はもちろん、一般的な経営計画ソフトとは違い、
より具体的なシミュレーションや経営計画立案のツールとしてご活用いただけます。

MAP3 MAP3とは

高度な機能を誰でも使いこなせる

「MAP3」にはさまざまな機能が搭載されていますが、このソフトウェアを使うための研修・操作サポートを幅広く行っているため誰でも高度な機能を使いこなすことが可能です。経営意思決定変更が瞬時に財務諸表(P/L・B/S・C/F)へ反映されるので、計算処理にかける時間も圧倒的に削減できます。

POINT.1

経営者とのコミュニケーションに
最適な入力画面

「MAP3」は経営者視点で入力画面が構成されており、売上や原価、ヒト・モノ・カネを考える専用画面を用意しています。給与に対する福利厚生費などの付帯費用や設備投資に付随する経費など、関連項目を1つの画面で処理できるため、会計の視点ではなく経営の視点でコミュニケーションを図りながら経営計画を立案できます。

POINT.2

販売業や製造業に加え建設業・医業にも対応

「MAP3」は製造業やサービス業だけでなく、建設業や医業などほぼすべての業種に対応し、その業種専用の画面にて経営計画立案をサポートします。これにより特定業種だけでなく、会計人がサポートする全顧問先への経営計画サポート提供が可能となります。

POINT.3

MAP3
FUNCTION
MAP3でできること

FUNCTION01.

事業計画書作成

出資や創業資金などの融資を受ける場合に必要となる事業計画書の作成が可能です。そのまま金融機関へ提出もできます。

FUNCTION02.

投資シミュレーション

不動産や人員・設備などさまざまな投資計画をシミュレーションすることができます。付帯費は自動計算なので手間がかかりません。

FUNCTION03.

借入・借換シミュレーション

借換対象と借換先、各種条件を設定することで、借換前後の資金繰りシミュレーションが可能です。

FUNCTION04.

損益分岐点シミュレーション

システム上で固変分解が行われますので、正しい損益分岐点の把握ができ、利益戦略の検討ができます。

FUNCTION05.

資金繰りシミュレーション

売上に伴う資金繰りや税金計算が自動処理となっているため、売上計画、経費計画が瞬時に資金繰りシミュレーションに反映します。

FUNCTION06.

部門別シミュレーション

部門ごとのキャッシュフロー予測ができ、「選択と集中」や「健全なる赤字部門の創設」などの意思決定に役立ちます。

FUNCTION07.

売上粗利シミュレーション

「商品」×「市場」、「数量」×「単価」など組み合わせ(セグメント別売上分類設定)で立案と予実管理ができます。

MAP3 POINT MAP3の特徴

貸借・損益・資金・税金が完全連動

経営意思決定の変更に伴い、瞬時に貸借・損益・キャッシュフロー計算書へ反映。

税⾦計算及び税⾦に関わる
資⾦繰りの⾃動処理
  • 法⼈・個⼈の税⾦計算(法⼈税・所得税・事業税等・外形標準課税・住⺠税・消費税)
  • 税⾦に係る資⾦繰り(予定納付・源泉処理・確定納付&還付・繰戻還付の⾃動処理)
計画期間は1~20年まで
任意に設定可能

⽉次予算から中期計画への連動可能。

すべての業種に対応し
企業に則した科⽬設定が可能

選択した(4業種)業種に合わせて科⽬体系が変わります。

スピーディーな
シミュレーションが可能

回収条件・⽀払条件・平均償却率等の標準値の活⽤。

商品・市場の組み合わせによる
プロダクトミックスシミュレーション

何(商品)をどこ(市場)に販売するかのシミュレーションが可能。

事業部制にも対応可能な
部⾨処理

各部署での「内部売上」「内部仕⼊」の処理、⾦額⼊⼒による共通費配賦処理、
部⾨別損益計算書・部⾨別利益⽐較表も作成。

同⼀会社で複数の予算が
作成可能

最大6通りの予算(決算予測・ローリングフォーキャスト含む)を作成できます。

決算予測(予定表)の⾃動作成

期中での決算見通しが簡単に作成できます。
予定金額は、当初計画値、売上分類別達成率を乗じた値、予測率を乗じた値を選択して
実績に即した決算予測が可能。

財務連動機能で瞬時に
予算実績管理が可能

財務システムからCSVで出力した実績値を取り込むことで、部門・全社・連結ベースの売上、B/S、P/L、C/Fで予実管理が可能。

※財務システムによってはカスタマイズが必要となります。

その他の特徴

  • ① ⾦融機関の企業格付け(信⽤リスク)分析
  • ② 連結処理対応可能
  • ③ 建設業・請負受注業の「完成基準」&「進⾏基準」のシミュレーション
  • ④ 医業の外来(診療単価×患者数・診療⽇数)と⼊院(⼊院単価×病床数・稼動率)、⾃由診療・社会保険診療・室料差額などにも対応可能
  • ⑤ 事業承継計画シミュレーション

仕様一覧

共通

登録会社数(単独会社)

無制限

登録会社数(連結会社)

無制限(法人と個人の合算可能)

数値の主な入出力単位

千円

事業形態

法人・個人

業種パターン

販売・製造・建設・医業(追加可能)

勘定科目数(合計科目除く)

販売管理費:66科目、製造経費66科目 資産:42科目、負債:23科目、純資産:9科目

主な税金計算

法人税:事業税減算、繰越欠損控除、交際費加算、留保金課税
所得税:青色申告控除、事業税減算、繰越欠損控除、定率減税
事業税:外形標準課税、保険診療非課税(医業)
住民税:均等割
消費税:税込&税抜処理、原則課税、簡易課税
その他:源泉処理、措置法差額(医業)

経営サイクル

登録部門数

無制限

計画期間

月次12カ月×2年

予算シナリオ数

5予算+予定表用予算

売上分類方法

商品、商品×市場 個数は無制限

在庫計算

商品ごとに移動平均法

売上債権の回収処理

全社一括、市場単位、売上分類単位

仕入債務の支払処理

全社一括、商品単位

中期ビジョン

登録部門数

最大99部門

計画期間

年次5年~20年

予算シナリオ数

5予算

売上分類方法

商品 個数は30分類

決算評価

評価期間 年次4カ年

アクションプラン

計画期間 5カ年