一生懸命やることが何かにつながっていくと信じること。

TEAM MAPディビジョン
企画グループ

栗林裕典

  • MAP経営に入社されるまでの経緯を教えてください。

    学生時代は、自分と同じように親を亡くしたり(遺児)、障害を抱えている学生の進学支援の活動を行っていました。その活動の一環で夏に学生を集めたキャンプを行った際に、親との死別体験をシェアするという時間がありました。親が経営者で経営がうまくいかなくなり、自殺し家族にお金を残すという話を聞き、自分自身が学んでいた経営学を「やりたいこと」があって経営者になった方、そこに関わる多数の方の役に立てたいと思い「中小企業支援」にフォーカスをして就職活動を行い、弊社に出会いました。そこで「経営計画」は業種にかかわらず提供でき、コンサルティングフィーも中小企業でも負担できるものだという話を聞き、この会社でなら自分のやりたいことが出来ると思い入社を決意しました。

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  • 現在の夢を教えてください。

    企画の仕事を通して、自社だけではなく、お客様や他社を巻き込んで会計事務所様を通じて「中小企業の輝く未来を創造する」ことです。関わる方の「やりたいことを応援する」は入社から変わっていません。そのために、今の部署で中小企業支援を案件獲得からサービス提供まで一人で行えるようになり、その後自分が経験したことをお客様の会計事務所様に発信することで広めていきたいと考えています。

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  • 仕事とプライベートの両立はどうですか?

    業務終了後や休みのときに、食事を一緒にする方はお客様やお世話になっている会社の方が多いです。また移動中やひとりの時間も仕事に関連する書籍を読むことが多く、またSNS等を活用して社内外の方とチャットで連絡しあうことが多いです。そのため今はあまり仕事とプライベートを明確には線引きをしていません。

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  • 今、されている業務内容を教えてください。

    弊社が会計事務所の方に提供しているシステムのコールセンター業務が主業務です。お客様から言われる「問題」に対して、ヒアリングを行いながら「原因」を探り「解決案」を提供するという流れは、コンサルティングに通ずるものがあると思います。「改善」先日部署異動をした関係で、後輩に企画業務の引き継ぎを行っています。

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最後に、学生のみなさんへ
メッセージをお願いします。

『点と点をつなげる』。これは元アップルCEOのスティーブ・ジョブズ氏の言葉で私が一番好きな言葉です。「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできない。できるのは、後からつなぎ合わせることだけ。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない」という意味です。社会人になってからもそれ以前もやりたいことだけを出来るわけではありません。学生でも社会人でも関係なく、だからといって目の前にあるものに手を抜いたりせずに一生懸命やることがいずれ自信になって、何かにつながっていくと信じることが重要だと思います。

1週間の流れ

  • 上司との面談。夏に開催するイベントの企画書作成。

  • 提携企業と打ち合わせを兼ねた食事会。業界動向について情報交換。

  • 企画イベントへのSNSやメルマガによるプロモーション活動。

  • 来月リリースする新商品の作成。グループメンバーとジョギング。

  • 新商品開発のための企画会議。進捗状況の擦り合わせ。

  • 行きつけのビアバーで店員さんや常連さんと談笑する息抜きの時間♪